しっぽ屋ブログ

【イベント】BIKE!BIKE!BIKE!の当日スケジュールに関しまして!

2017年04月24日

エントリーを頂いております皆様!大変お待たせ致しました!!
4/29(土)に鈴鹿サーキットにて開催されますイベント『BIKE!BIKE!BIKE!』の当日スケジュールが決定致しました!
(まだまだエントリーも受付中です!こちらからどうぞ!)
teaser2017

すばり!!

当日は気合を入れて【朝7:00】に鈴鹿サーキットに集合をお願い致します!!

鈴鹿サーキットの受付開始がAM7:00から、サーキット走行はAM8:30からとなりますので
しっぽ屋はずばり『一番乗り』を目指します!!!その理由は後ほど・・・。

そして集合場所に関してですが、まず鈴鹿サーキットへは【モータースポーツゲート】からご入場頂き、
場内の案内に従って進み、入場料金をお支払いください。
suzuka

昨年の様子がこちら↓。
IMG_1273
こんな感じでバイクに跨ったまま奥のテントのところで料金2,500円を払います。
ちなみに当日券は2,500円ですが、前日までに前売りチケットをご購入頂くと2,000円です。
スマホで購入出来る電子チケットもございますのでよろしければご活用ください。
≪チケットの詳細はこちら
そしてこのお支払いゲートを通ったところに弊社スタッフが待機しておりますので
その後の流れはスタッフの指示に従って頂ければと思います!

持ち物は特に必要ないのですが、サーキット走行における装備(服装)は以下の要点を
満たしていないと走行が出来ませんのでご注意ください。

◆装備について———————————————————————————————————————————–
・ヘルメットを着用していること
・長袖、長ズボンであること
・靴はライディングシューズ、あるいはスニーカー等くるぶしが隠れるものであること
(サンダルやハイヒールは不可)
・グローブを着用していること
・バイクにバッグなどを取り付けている場合はしっかりと固定がされていること
———————————————————————————————————————————————————
常識的なことなので問題ないと思いますが見落としがないようにチェックをお願い致します。

サーキットクルージングは先導車の後に隊列を組み、1回につきサーキットを2周走ります。
弊社のグループ走行以降も下記タイムスケジュール内であれば何度でも走行が可能です。
※当日の込み具合によります
【サーキットクルージング/タイムスケジュール】
●クルージング 8:30〜11:45 / 13:00〜16:30
●フィナーレパレード 開催時間 17:00~(参加台数制限なし・ただし1台につき1回のご参加になります)
受付時間 16:30~ご参加並び列が切れるまで受付

サーキット走行を終えた後は皆様で集合写真を撮影し、その後は解散となります。
再びサーキット走行をして頂いても良いですし、ステージイベントや各ブースで楽しんで頂くのも良し、
鈴鹿サーキットを後にしツーリングにお出掛けされても良しです。

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以上が当日のスケジュールとなります。
その他イベントの詳細は鈴鹿サーキットの公式ホームページよりご覧くださいませ。

さて、おそらく今回のスケジュールをご覧頂き、「えぇ!?集合時間早くない!?」と感じた方もいらっしゃると
思うのですが、これには『のんびりしていた昨年は尋常じゃないほどの混雑と待ち時間に悩まされたから』という
深ーい理由があるのです!
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前回ご参加頂いたお客様は身に染みていると思います。なんせ3000台以上のバイクが集まるイベントです。
初参加となった昨年の集合時間は10時。無理のないスケジュール・・・のはずが
パドックまで行くのに炎天下の中バイクに跨り行列に並んでちょろちょろ進みながら永遠と待つこと40分!
皆様は“原付枠”にタイミング良く入れたのでその後割とすぐにサーキット走行に移れたと思うのですが、
別行動で少し後ろに並んでいた私は原付枠に滑りこめずパドックに到着してから
サーキットを走るまでにさらに2時間※待ちました。
(※この待ち時間はバイクから離れて何をしててもいいのですが・・・)
これを避けたいわけです!

また昨年はあまりのバイクの多さに並んでいる最中に右から左からとどんどん他ライダーさんの割り込みが入り
グループ走行が綺麗に出来なかったという理由もあります。

そしてですね、昨年同様この日のためにスクーターデイズの編集長さんもお呼び致しました!
ぜひ皆様のバイクが綺麗に並んでサーキットを走っている姿を激写して頂きたいと思います!
飛びっきり良い記事を書いて頂きましょう♪
ちなみに昨年の誌面はこんな感じ↓。
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どーん!と見開き1ページ&カラーで掲載されております!
なかなかこんな機会はないですよ!全国誌ですしね!
自分が走っている姿を見ることってあんまりないと思いますので
そういう面でも貴重な体験が出来ます!

いやー、実に楽しみですね!
天気も大丈夫そうですし、29日は思いっきり鈴鹿サーキットを楽しみましょう♪
(もちろん安全運転でお願い致します!)
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※何か分からないことなどございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!

【スタッフのつぶやき】新規取り扱いブランド!?

2017年04月16日

こんにちは。
スタッフ近藤です。

昨日のフォトコンテストご案内記事の中でコレ↓_0038743
気になった方はいらっしゃいますか?
この僕が跨っているバイク。

この写真を撮ったのはけっこう前の話になってしまうんですが、『SWM』というイタリアのバイクの営業さんが
いらっしゃいまして試乗をした時の写真なんです。

試乗したのはSWMのGRAN MILANOというモデルで排気量は440cc。
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排気量は日本発売用に400cc以内に収められるそうです。
今流行りのカフェレーサースタイルの中にあって中型免許で乗れる貴重なモデルですね。

まず惹かれるのはやはりデザイン。
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エッジの効いたタンクが特徴的です。
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カラーも渋い良い色をしています。他にもカラーラインナップはあるそうです。

そして「これいいな!」と僕がつい食いついてしまったのはオプション!
車体に取り付けるバッグ↓がお洒落なんですよ。
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いかがです!?これいいと思いませんか!?

また乗り心地はと言うと単気筒特有のドコドコ感があり、ポジションは軽く前傾姿勢なので
クラシカルなカフェレーサースタイルの感覚を存分に楽しめました!
乾燥重量も147kgと軽量なので軽快にヒラヒラと走りますし取り回しもラクラク、
街乗りで楽しむには最適ではないかなと思います。
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今後弊社で取り扱うかどうかは分かりませんがもし気になるという方がいらっしゃいましたら
お気軽にご相談くださいね!
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『第3回Bike de Photo Con!!』開催決定!!
作品募集は10/1(日)から!とっておきの1枚をご用意しておいてくださいね♪
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【イベント】『第3回Bike de Photo Con!!』開催決定!!

2017年04月15日

皆様、お花見は行かれましたか?ツーリングは行かれていますか?
そして・・・

写真撮っていますか!?!?

今年もやってまいりました!
弊社オリジナルフォトコンテスト『第3回Bike de Photo Con!!』を開催致します!!!!
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そして気になるのは作品の条件ですね。
第2回は『吹き出しを付ける』という非常にユニークな条件だったわけですが、
今年の条件はずばり!

『自身のバイクが写っていればOK』です!

前回の“フリースタイル部門”と同条件、かなり枠が広まりました!
とは言え油断は禁物!
条件が自由になったからと言って条件が“ゆるく”なったわけではありません。
縛りがなくなった分、今まで以上の作品、最高の1枚をお待ちしておりますよ!!!

そして注意点を少しだけ。
この『自身のバイクが写っていればOK』はもちろんバイクの一部分だけでも写っていればOKですが、
一部分だけすぎてバイクなのか何なのか分からないというのはNGです。
誰が見てもバイクが写っているなと分かるものでお願い致します。
またバイクの影だけはNGです。必ずバイクそのものが写っていなければいけません。

作品のご応募受付は2017年10月1日(日)よりスタート致しますので
それまでにとっておきの1枚をご用意をお願い致します!
前回同様ご応募はお1人様につき2枚までです。
その他作品の基本条件については下記をご参照ください。

賞品などの詳細はまた追ってご案内致します。
それではたくさんのご応募をお待ちしております!

 

※ご応募頂く作品の条件※
・応募者様が所有されているバイクが写っていること
・ご応募はお1人様につき2枚まで
・応募者様本人が撮影した※未発表の作品であること(※応募者様が被写体の場合は除く)
・合成やトリミングなど一切の画像処理が行われていない作品であること
(ナンバープレートは弊社で加工後、作品の発表を致します)
・作品中の被写体および著作物の肖像権、著作権について、応募者様が事前に使用許諾・承認を得ていること
・法律、条例などに違反していないこと。また公序良俗に反していないこと
(違法改造や不適切な被写体、危険な撮影方法で撮られた写真など、弊社の判断により
ご投稿頂いた写真を未発表とさせて頂く場合がございます)
・一度ご応募頂いた作品の撤回や作品の変更は致しかねます

【試乗インプレッション】MOTO GUZZI/V7 stone

2017年04月07日

こんにちは。
スタッフ近藤です。

本日はMOTO GUZZI/V7 stoneに私が試乗した際のインプレッションをお届したいと思います!

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MOTO GUZZIと言えばやはり『縦置きVツインエンジン』ですね。
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見た目のインパクトもさることながら気になるのはその乗り味。
縦置きエンジンはアクセルをあおった際に車体が右に傾く“トルクリアクション”という独特の性質を持っているので
この辺りが走りにどう影響するかというのは皆様も気になる部分だと思います。

まずはアイドリング時。
ちょっとアクセルをあおるだけでもこのトルクリアクションはハッキリと見てとれるほどでした。
未知との遭遇、どんな乗り味なのか想像もつきません。乗る前からワクワクしてしまいます。
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そしていざ乗ってみるとまずこの振動が面白い。
単純に振動が大きいとか小さいとかではなくてエンジンの動きがそのまま全身に伝わってくるような
いかにも機械に乗っているんだというアナログな感覚をひしひしと感じました。
まずここで合うか合わないかがハッキリ分かれる分岐点になると思います。
「この振動がたまらなく良い」or「ちょっとこの振動は疲れちゃうな」という具合。
街乗りでもツーリングでもバイクという“乗り物自体”を楽しみたいという方にはピッタリでしょうし、
逆に楽に移動したい・快適なツーリングを楽しみたいという方には合わないでしょう。

アイドリング時にハッキリとあらわれていたトルクリアクションについては、
走行中にシフトチェンジをして再びアクセルを回した際に感じたというお客様の声も
あったのですが私は感じませんでした。
また今回は長距離を走っていないのでなんとも言い難いですが、おそらく走っている時には
縦置きエンジンのもう1つの特徴である直進安定性という特徴も現れるのではと思います。

逆に右カーブの時には少しクセがあり、車体を傾け出すとスッといっきに地面に
吸い込まれるかのように鋭くバンクしていきます。
明らかに右方向に力が掛かっているんだろうなという感覚がありました。
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そして今回の試乗で私がもう1つ気になっていたのはパワー。
スペック上では馬力・トルクともに同クラスのバイクの中ではおとなしめの部類です。
MOTO GUZZIというバイクはそもそも性能を重視したバイクではなく、デザインや
縦置きエンジンの趣を楽しむバイクなので全く問題にはなりませんが、
やはりお客様とのお話の中では「MOTO GUZZIはパワーがないからなぁ・・・」
なんてお声もありましたので実際どうなっているのか確かめたい部分でありました。

正直に言いましてパワー不足は全く感じませんでした。
「大型バイクのみなぎる大パワーを感じたい!」という強い想いのある方には物足りないかも
しれませんが、トルク感もしっかりあって街乗りでストレスを感じることはまずないと思います。
むしろグッとアクセルを開け気味にした際なんかは前述の振動と相まってエンジンの唸りを体に
感じながら加速していくので面白いと感じる方も多いのではと思います。

そしてMOTO GUZZIならではのプチ珍事件として乗り始めた際は私の座る位置が前すぎたみたいで
ブレーキングの時なんかに膝がエンジンに当たるという貴重な?体験も出来ました!
予備知識としてそういうことがあるというのは分かっていましたが実際に体験するとなんだか
おかしくて思わず笑ってしまいました。他のバイクではエンジンに膝をぶつけるなんて珍事は
起こりえないですからね。
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今回の試乗インプレッションをまとめますとやはり非常に強い個性を持ったバイクなので
ハマる方はとことんハマると思います。
「個性がある」と言うと“=乗りにくい”と捉えられがちですが、そういうことではなくて
『フィーリングが合うのか合わないのか』、これが全てかなという印象でした。
MOTO GUZZIより高性能なバイクはいくらでもあるでしょうし、利便性の高いバイクも
快適なバイクもたくさんあると思います。しかしながらMOTO GUZZIの存在意義はそういった
メリット・デメリットで選ぶような利害関係的な部分ではなくて
「こいつといるとなんか楽しいんだよな」といったある意味人間関係に近いような相性で決まる
バイクのように感じます。バイクの本質をついたバイクとも言えるかもしれませんね。

是非ですね、ご興味がある方もない方も一度ご試乗されることを強くオススメ致します!
試乗をしたしっぽ屋からの帰り道、自身のバイクで走っていると
「ん?なんか物足りないな・・・」と感じる方が必ずいらっしゃると思いますよ!
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※感じ方には個人差がございますので当インプレッションはあくまでも参考程度としてお考えください。

 

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【キャンペーン】新生活応援キャンペーンは今月末で終了です!

2017年03月23日

2月25日(土)から開催しておりました『VESPA GTS250で楽しく快適な新生活を送ろうキャンペーン♪』は
今月末の3月31日(金)で終了となります!
この前の3連休なんかも風こそありましたが日差しは暖かくバイクの気持ちいい季節がやってきました。
道行くライダーさんも急に増えて来ましたね。
街乗りのみならずツーリングもこなせるVESPA GTS250も活躍の時です!
皆様このチャンスをお見逃しなく!
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